2014年12月15日月曜日

ゆるーと活動中の日曜日

ロンドンから帰って一ヶ月が経ちました。
全くブログを書いておらず!

ロンドンの記憶がなんだかあまり鮮明ではないくらい
日本での生活が馴染みすぎていました、、、
やっぱり長年住んだところは居心地がいいなーと
もう少し身を引き締めないととふと思います。



今日は姉と有楽町で買い物。
この歳になっていろいろ話せる事があって、
今になって理解ができたり、相談したり。
似てる部分と似てない部分があるから、
理解できるし助ける事もできる。
そんな感覚があります。



            KITTEの中に本屋さんがあってふらっと。
何にも気にせずに見ていてふと目に入った糸井重里さんの本。
表紙もかわいく、この題名にもなんだかひっかかった。

「ぽてんしゃる。」


少ししか読んでないのに、始めからもーここちがよかった。
私は本は代弁者だなと思う。
いつも頭に思っていることとか、ほわーっと思っていることを
私の代わりに代弁してくれる時がある。
それを私はとても心地よく感じる。
私にはとっても必要な存在。
久々にこの感じを味わっている。
もっと自分にびしっとくるもの、この本みたいに
私の感情を代弁してくれるものとか、
プラスにしてくれるものに出会えるよう、
自分も素直に直感と感覚を研ぎ澄ませていたい!





KITTEの中はまるで雪が降っているかのような
クリスマスのデコレーション。


きらきらきれいだった。
買い物も終わり外へ出で見るとなんと雪が降っていた!
てっきりKITTEが降らせているのかー!?
とか思ったけど、本物の雪でした!
東京駅の夜景と合わさってとってもきれい。
その場にいたたくさんの人たちもわーっと驚いていた。
なんだかぱっと明るい光が射したような感じ。

偶然の出来事がスペシャルなものではなく、
日常になるといいな。



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