2014年12月26日金曜日

アルバム製作中!!

みなさまこんにちは。
私は今、ロンドンの生活、特にcentral saint martins に
通っていた時の写真の整理をしております。

これがまた多い、多い、、、
でも授業を受けていいる時から、これはしっかりと写真に収めよう!
と決めていたため、やっと日本に帰ってがーーーっと
プリントアウトをしてこつことと作成中です。
なんて贅沢に過ごしているのだろうか、、、

ただ単にささっとまとめればいいのに、それができない性でして。
レイアウトが楽しくて仕方がない!

順番、張り方、記憶に頼ったり、その時の気分のい任せたり、
授業の写真だったら作業順に貼ったり。
レイアウトでかなり見え方が変わります。
記憶が蘇るし、きっと何年経った後に読み返しても今と変わらない感覚で
見れるようレイアウトしながら記憶を焼き付けている。
















                                        


これを作成中にずっとYou tube でTATEの色んなアーティストの
インタビューを聞いている。
素敵な映像、作品ばかり。
そして英語から遠ざかっていた、、、
どこか英語を話せるところにいこーう!

2014年12月15日月曜日

ゆるーと活動中の日曜日

ロンドンから帰って一ヶ月が経ちました。
全くブログを書いておらず!

ロンドンの記憶がなんだかあまり鮮明ではないくらい
日本での生活が馴染みすぎていました、、、
やっぱり長年住んだところは居心地がいいなーと
もう少し身を引き締めないととふと思います。



今日は姉と有楽町で買い物。
この歳になっていろいろ話せる事があって、
今になって理解ができたり、相談したり。
似てる部分と似てない部分があるから、
理解できるし助ける事もできる。
そんな感覚があります。



            KITTEの中に本屋さんがあってふらっと。
何にも気にせずに見ていてふと目に入った糸井重里さんの本。
表紙もかわいく、この題名にもなんだかひっかかった。

「ぽてんしゃる。」


少ししか読んでないのに、始めからもーここちがよかった。
私は本は代弁者だなと思う。
いつも頭に思っていることとか、ほわーっと思っていることを
私の代わりに代弁してくれる時がある。
それを私はとても心地よく感じる。
私にはとっても必要な存在。
久々にこの感じを味わっている。
もっと自分にびしっとくるもの、この本みたいに
私の感情を代弁してくれるものとか、
プラスにしてくれるものに出会えるよう、
自分も素直に直感と感覚を研ぎ澄ませていたい!





KITTEの中はまるで雪が降っているかのような
クリスマスのデコレーション。


きらきらきれいだった。
買い物も終わり外へ出で見るとなんと雪が降っていた!
てっきりKITTEが降らせているのかー!?
とか思ったけど、本物の雪でした!
東京駅の夜景と合わさってとってもきれい。
その場にいたたくさんの人たちもわーっと驚いていた。
なんだかぱっと明るい光が射したような感じ。

偶然の出来事がスペシャルなものではなく、
日常になるといいな。



2014年11月7日金曜日

Study sculpture 2

先週で最後の授業、sculptureのコースも終わりました。
あっという間の1ヶ月、、、
でも時間があった分、作品をどうするか思索することができて、
作るまでの行程をみっちりと味わうことができた。

どういうものを作りたいかじっくりと考える時間はとても必要。
ギャラリーに行って勉強したり、雑誌を見てイメージ作りをしたり。
そして作りたいと思うものはいつも私はシンプル。
色んなものをみてイメージするけど、
結局行き着くところは最初のイメージにたどり着くことが多い。
何を作りたいかが明確になってくることなのかなと思う。
今回の授業を受けて、自分はどうしたいかを考えることを学んだ。
これは本当に何にでも当てはまること、Art的なことだけではなく。
楽しさや自分の求めているものを現実にするためには、
多くの試行錯誤と、トライ!が必要なんだと思った。
自分の求めているものは簡単には実現できない。
何回もトライして考えてこうした方が楽しいなとか理解しながら
行動して行く事が大事なんだと。

私はどちらかというと頭でっかちで、
なかなか行動に移るまで時間がかかる人間だが、
もちろん考える事も大事だけど、トライしないと進めないと。
ワイヤーを使ってきれいなフォームを作るために
何度もかたちを変えながら理解するように、
試行錯誤して自分の中で理解して納得のいくものを選んで行きたいと思う。
そう思えた授業でした!
















2014年11月4日火曜日

Meet precious things at South Kensington


ずーっと行かなくては!と思っていた
South Kensington周辺にやっと行ってきました。
なぜだかと言うと、お気に入りのPhoto Galleryがあるから。
いつも旅行に来る時は必ずここに来ています。
Michael Hoppen Photography



学生時代はフィルムカメラでプリントまで自分でしていましたが、
最近はデジカメでぱしゃぱしゃ撮ることが多く、
以前とは撮り方が全く変わってしまった。
ギャラリーで写真を見てはっとさせられる。
やっぱり私にはフィルムできちんと撮る事が必要なんじゃないかと。

ものの見方が全く変わるから。
撮るときの見方が変わると、
普段見ているものも見方が変わる。
もちろん出来上がる写真もとてもクリアで凝視したくなるものができあがる。
フィルムカメラの魅力。
もっとクリアな写真が撮りたいなー、目に焼き付くような写真を撮りたいって
すてきな写真を見る度に思う。

今回の展示もそう思わせてくれる写真だった。
日本人の作家さん。


Sohei Nishino さんの作品



今回の目的はこのギャラリーだけでなく、ジュエリーショップもその一つ。
目的のショップに向かうまでにふらふらっと歩いていたら
すてきなショップを見つけた。






なるべくたくさんのジュエリーショップに行こうと
足を運んでいますが、そこにいる店員さんと話が弾む時がある。
とっても楽しいひと時、私にとっては大きな出会い。
勉強になる話が聞けたり、目の前にあるジュエリーに共感することがとても楽しい。
ジュエリーがあることで繋がれる喜び。
このショップもその一つ。
LILY GARDNER
気兼ねなく話してくれて本当に嬉しい。
今日の出会いを大切にしたいと思う。



CABBAGES&ROSES






この街がやっぱり好きだなと思える出会いでした。

















2014年10月31日金曜日

Study drawing and sculpture!!

ロンドンに来てcentral saint martins という学校でジュエリーの勉強をしていました。
夏の短期講習だったので終了しましたが、
その時に学んだJewellery designがとても面白かった。

イメージするものを描いてジュエリーというかたちにする。
頭の中に描いていたものを目に見えるものにすることって楽しい!
今まで絵もろくに描いた事のない私でも
一つデザインを完成させることができて、
私でもできるんだ、、と。
なんでもやってみないと分からないものですね。
きっとやりたい!と思ったことは絶対やるべき!
そして思っているより簡単だったりするかもしれません。


 先生とってもすてき!


私のイメージ






designとdrawingの魅力にはまってしまった私は
今drawingとsculptureの授業を受けています。
描くこと、立体物を作ることは
ジュエリーのデザインから実際に作るまでの行程と似ている。


授業の二日間はdrawing!
身近にあるものをよく観察して描く。
study object
そして実際に立体物をつくる。
どう表現するか、表現したいか。

最後の二日間で立体物を完成させます。









うーん、こんな感じのイメージ。
最初はジュエリーのように、身につけることができるsculptureを作ろう!
と考えていましたが、作っているうちにひとつひとつのものが
とても気に入ったので、それぞれ丁寧に作って
何個かでひとつの作品にすることにしました。

イメージとしては
美しい波
緩やかなライン
カラー
calm

ワイヤーで緩やかなラインを表現
copperの色の美しさ
布の流れ

どう表現しようか、どう表現するのが美しく見えるか
何回もトライする。
これだ!と見えた時の喜びはたまらない。

なにを作ろう、、、どう表現しようかなー

明日が最終の授業。
ちょっと準備をしつつ、明日の授業で実践。
これだ!と感じることができるようトライ!
楽しみだー


2014年10月19日日曜日

残りわずかのロンドンライフ 2



私が住んでいるところは
ZONE2にあって都心に行くのも便利なのに自然もとっても多い場所。
そしてテムズ川がすぐそば!
いつもの散歩コースには必ずテムズ川沿いを歩く。
歩く度にこの大きな川が街のど真ん中にあるのがとっても不思議で
緩やかに流れる水の流れを見ているとふっと心が落ち着く。





散歩をしていると色んな人を見る。
犬を連れている人、私と同じで一人でのんびり散歩している人。
ジョギングしている人、猫ちゃんに会ったり、リスに会ったり!
家の目の前の池には舟が停まっていて、なんとそこには人が住んでいるんです。
舟の上でのんびりしている姿を見ていると、
こんな暮らしもありなのかーと思うとなんだか色んなライフスタイルがあるなーって。
確かに近所の人、街行く人を見ていると、本当に様々。
日本だと近所や街にいる人の様子が時間帯によって決まっている。
ライフスタイルが一定な感じ。
でもこっちはみんな自由な時間に自由に行動してる。
いろーんな生活があるんだなって。
人によって様々、いろんなあり方があるって思うだけでも
とっても自由な考え方ができてすてきだし、大事なことだと思う。





ロンドンに来た理由は勉強することなんだけど、
その前からなぜだかロンドンに住みたかった。
短い期間、留学したことのあるニュージーランドやカナダではなく、
旅行でも行ったニューヨークでもなくロンドン。
英語圏っていうのがまず根底にあって、でも絶対にロンドン。
なんでだろうって考えることもなくこれは私の中で決まっていた。
初めてロンドンに来たのは6年前の卒業旅行。
初めて来た時「帰りたくない!絶対また来る!」と言いまくっていた。
それはなんでだろ、、、ロンドンの魅力はなにかと聞かれると、
雰囲気が好き、ファッションの街、
町並みがすてき!ビックベンの夜景の美しさ!
と前は言っていた。
でもこれはあくまでも旅行をして感じた感覚であったかと。
今半年だけど住んでみて、勉強して思ったことは、
やはり自由を尊重してる、それが街だったり個人からものすごく感じることができる。
個人の発想だっったり考えだったりがシンプルに受け入れられてるかなと。
これは前にも書いたけど、きれいなものはきれいと受け入れられているのと
同じようなことだと思う。
大事なことなんだけどこれってなかなかできないことだと思う。
どこか違う事を優先してしまうと、素直に受け入れることや、
すてきなものをすてきだと受け入れることはできなくなってしまうから。
私も以前はなんでかこれができなくなっていた時があって。
でも今はこれの大事さに気づいた。
怠ってはいけないと。妥協せず、自分がいいと思った事を追求する、
素直に受け入れることが大事だと。
これは絶対に忘れないでいたいと思う。




2014年10月18日土曜日

残りわずかのロンドンライフ 1



もう残り一ヶ月過ぎてしまった。
ロンドンに居れるのもあと少し。
ここにも行きたい、あそこにも!なんて思って行きたいリストがだーっと
連なっているのに、最近は家にこもってやることやったり、
散歩したり、英語の勉強したり、、、。
んーこんなんでよいのかーなんて考えるんだけど、なんかいいみたい笑

やることが変わってきているのは確か。
やりたいとことやりに来たから。
時々、あれ全然人と会ってない、、とか笑、
もっと色んな事やった方がいいのかなとか、
色んな場所行かなきゃ!とか思うんだけど、
もういろんなことはできないし、多くのことをする必要がなくなった。
いろんな事した方が吸収する事も多くていいのかもしれないけど、
もう吸収するよりも、自分の中で消化したい。
私の中で消化は表す事。
もう十分ってくらい良くも悪くも色んなこと吸収できちゃう世の中だから、
吸ってばかりではなく吐き出さないと!
吐き出す、だーっと自分を出すことが大事だなーきっと。

遠くに行くより、近所を散歩することがとっても幸せだったりする。
こんな近くにこんなすてきな場所がとか、
この道がここに繋がってるとかを知るのが好き。
今日は歩いてたら、おじさんが赤い頭をしている鳥と、
白い頭をしている鳥の名前を教えてくれた。
そして、じゃってさよならするだけ。
運良く、今住んでいる場所は本当にすてきな場所。
         本当にここに住めてラッキーって歩く度に思う。                   


次回につづく。